∞tipi∞ 自分に還る旅。暮らしとスピリチュアル。

体感型&非体験型のシークレットサロン/fukuoka

上も下もないし全部いいと思う。

ノンデュアリティを話したりしつつ

スピリチュアルなこともしつつ

フィジカルな社会に紛れ込んでる。




普段はふつーーのお仕事に所属してます。



2年くらい社会を離れてスピリチュアルな世界にどっぷり浸かってましたが

1年前に社会に出ました。


この世の仕組みを知った中で社会に出るのはまた一味違った感じでいろいろ考えさせられる。


まだまだわたしには

やることがあったみたいで

それを熟すためにいろんなことに向き合ってます。





ほら、肉体を持ってるときじゃないと

そんなん出来ないやん?


不思議なことに

肉体を持ってるときでないと魂磨きとかができない。


やれるときにやっときたいな!と思ってます。



いまのうちに、ね。

全部、全部、ね。



社会に属してることが好都合なこともあるんよ、意外と。


いろんなひとと触れ合えて


そこからいろんなもの拾って感じ取れることが大きいから。


握りしめてるものがわかるから。


人間らしさを味わえるから。


ありがたいこと。




エンパスが激しいので辛いところもあるんだけど、

けども耐性をつけるっていうか

くぐり抜けるっていうか

どうやったら生きやすくなるか日々研究しています。






別に何処にいてもいいと思うのです。


全部自分次第です。



スピリチュアルが上とか

非二元が上とか

3次元が上とか

無いんだと思う。



全部あっていいんだと思う。


どれもあっていい!!


どれも素晴らしいと思う。




別になにも出来なくてもいいんだと思うよ。



わたしはミエナイ世界のことしか出来なくて

逆にスマンね、と思ってる。



出来ることはするけど

人並みに出来なくてごめんご!って。




よくよく観察してみると

実はみんなこの世界が生き辛かったりする。言わないだけで(わたし調べ)。

↑あ、わたしには言ってくれてるかも。


ただ精神世界を知らないだけなんだよね、みんな。

数年前の自分がそうだったみたいにさ。


隠れてるひとはまだたくさんいる。



わたしが精神世界を初めて知ったとき

「これまでどんな狭いところで生きてたのだろう!」

と目から鱗が落ちた。




この世界はおもしろいよ、ってもっと知らせたいなっていうのもあるかな。






もっともっと上を目指したい!って

思ってるひともいるんだろうけど


スピリチュアル性(?)がそんなに高くなくてもいいと思う。


そういうひとと一緒にいるだけで勝手に伸びるし。

つきあうひと、触れ合うひとをちょっと変えてみたらどうかな?

「あ、このひと」

というひと。




あと

それぞれ持っているものがあるから。

そのままでいいと思う。





わたしは普段、見えない世界のことで橋渡しとしてセッションしてるけど



わたしがクヨクヨ悩んで相談するのは

スピリチュアルの世界にいない職場の先輩たち。






わたしがわけわからないことでぐるぐる悩んでヤンヤン言っても

ちゃんと引き出してもらったり。

ちゃんと認めてくれたり。




肩書きとか背景とかそんなん関係なく

ただ目の前のわたしを見て

ひとりの人間として

返答してくれてる。



なにも付いていない"わたし"を見てくれる。


そのままの"わたし"を見てくれる。


それって本当にありがたいなぁーって思います。




あーだから凄い、とか

こーだから凄くない、とか

そんなん関係ない。



ただただ、わたしで

全部わたしで。



「全部ひっくるめて貴方だから!」と。



泣き言言うときもあれば

笑いあってるときもある。

般若になってるときもある。



ついつい感情が表に出ないときもあって淡々としてて

「怖い」と言われるときもあるけど


ちゃんと全部を見てくれるひとがいて

それでも話をしてくれるひともいて

必要としてくれて

あー良かったなー、結構幸せものなのかもしれないな、と

そう感じています。





ブレても全然いいんだと思うんだよね!


だんだんそのブレが小さくなって

中庸のところにくるからさ。


行ったり来たりしていいと思う。






わたしは

数ヶ月前まで

こんなお仕事をしていること、

こんな性質、特徴があるっていうことを

周りのひとたちに隠していました。


理由は

"恥ずかしかった"から。


もし引かれたらどうしよう、

変なひとだと思われたらどうしよう、

距離を置かれたらどうしよう、

気持ち悪がられたらどうしよう、


いろんな感情が込み上げて

バレるのを怖れてました。




ずっと否定してたことです。


好きでこんなんになったわけじゃないのにそうなってしまった自分を悔やんでましたし


昔から"普通"というものに憧れていたから


そんなかけ離れた自分を隠そうとしてました。




なにも言いませんでした。


感じて受け取っても伝えませんでした。


感じることもやめました。


全部押し殺してました。



結果的に

全部自分を否定している。


受け取ったものを周りに明け渡していない。


自分を表現していない。



次第に身体に症状が出てきました。



咳が止まらなくなったり

帯状疱疹が出来たり

チック症みたくなったり、、、。



もう、すこぶる調子が悪くて気分も落ちてて!!



理由は分かってる。

言いたいことを言ってないから、

表現していないから、

出していないから。



自分を周りに表現することはとても怖かったけれど

キツくてキツくて

あるとき

「もういいや!」

と思ってまわりのひとたちに伝えることにしました。





そしたら、

わたし自身は隠してたつもりだけど

「なんかあるな」というオーラはダダ漏れだったみたいです。笑




なんやろう。


その行き違い。。。



隠してるつもりだったけれど隠れてなかった。




そして受け容れられないと思いこんでたのに


身内で修行にでたことがあるっていうひとがいたり


定期的にみてもらってるひとがいたり


知り合いにそういうひとがいるよっていうひとがいたり


興味があるひともいたり




あまり言わないだけで

そういうひとが結構いて

結果的にいまは自分を出すことが出来ています。



とてもありがたいことだなーと思います。





わたしだけが特別扱いしてただけなのかも。


枠で括ってただけなのかも。



めっちゃ普通で良かったのかも。






もっともっと

わたしたちみたいなちょっと独特なひとが

あたりまえに風当たりよく存在出来たらなーと

そう感じております。




なにが普通で

なにが普通じゃないとか

もうそんなんなんの参考にならない世の中になってきてる。


隠れてた部分が次々と出てきてしまってる。





そろそろ

もっと声を大きくあげていいんじゃないだろうかーーと。




なにを言うのー?

と聞かれても

それは分からないけれど(笑





「もうそのままでいいですよーー。」

「あとは任せてくださいーー。」


みたいなことかな。



これまでちゃんと向き合ってきたひとへのメッセージね。



それが

わたしが数年前

「ちゃんと向き合ってください」と言ってたことに繋がるかな。



ちゃんとひとつひとつ向き合ってきてくれてたひと

自分の道を追い求めてきたひと

ひとつひとつ積み上げてきたひと。


もう大丈夫ですよ。



あとは

もうここへきて

流れに任せてくださいね。




調整。調整。




それぞれの場所へ届けようといま

すごい勢いでまわりのものものが動いています。




来月、いろんなことがはじまりますね。


どうかあなたの芽を咲かせてください。


あなたのその目で確かめてください。


それからまたここでお会いしましょう。



待ってます。