∞tipi∞ 自分に還る旅。暮らしとスピリチュアル。

体感型&非体験型のシークレットサロン/fukuoka

自分の居場所がなかった。

わたしは長いあいだ、自分の居場所が見つかりませんでした。


どうも違う。


その違和感を拭いきれませんでした。


「ここじゃない」

「ここじゃない」


試行錯誤を繰り返して、

ずっと

『ここではない何処か』を探してました。



なにを言っても分かってくれませんでした。


だれもわたしの話を聞いてくれませんでした。


わたしを見てくれるひとは居ませんでした。



みんな

だれを見てるのだろう?


わたしのこと、見えてるのかなぁ。


ちゃんと聞いてくれてるのかなぁ。


不安でいっぱいでした。



わたしは

いつも誰かの真似をしていました。


その方が安全だから。


多分、わたしが間違ってるから。

きっとそう。


誰かの言う通りにしてたら間違いないだろうと思ってました。



けれど

違っていました。


わたしはずっと他人を生きていて自分を生きたことがありません。


自分のことがわかりません。


わたしは誰でしょうか?


あなたはわたしのことを知っていますか?



誰にもそのことを聞くことが出来ませんでした。



わたしはどこから来たのでしょうか?


どうしてここにずっといるのでしょうか?


わたしはなにをしたいのでしょうか?





たくさんのひとがわたしを見つけてくれます。


新しいわたし。


これまでのわたしを知ってるひとは

こんなのあなたではないと言うことでしょう。



人間味がないわたし。



わたしはわたしとして機能しているのでしょうか?





わたしはずっと愛されたかったのです。


愛を知らせるためにここに来たのに

愛を教えてくれるひとは

あまりいませんでした。


みんな所有物としてわたしを見ました。


愛を教えて欲しくても

自分の所有物にするなら

わたしはそういうものはいりませんでした。


わたしは

誰かのものではありません。


固定されることを特に嫌います。


いろんなところに散りばめられたいのです。


たくさんのひとに届けたいのです。


わたしはこのエネルギーをたくさんのひとに届けたいと思っています。


誰になんと言われても

わたしの生きた証を残そうとしています。


爪痕を残す。



わたしは

これからたくさんの授けものをします。


それぞれの中に神様はいることは

ご存知ですか?


その神様へ

あたらしいエネルギーを奉納したいと思います。


これまでのエネルギーとこれからのエネルギーは変わってきます。


それぞれ人の中に眠っている神様を起こしていかなくてはいけません。


多分、これまでのエネルギーの中では

生きることが出来なかったのではないでしょうか。


息をする場所がなかったのではないでしょうか。



あたらしい息を吹き込むことで

あたらしい時代に生きることが出来ます。


わたしはこれからたくさんのひとを導いていくことになります。


あたらしく生まれ変わる日本には

まだこの考えは浸透していません。



なにかしなくてはいけない、とお考えの方が多いのですが

そう焦っていると

なにも出来ていないご自身にフォーカスされます。


「いま、なにも出来ていません。そんなわたしはダメです」

と言ってるようなものです。



別になにもしなくていいです。


そのままでいいのです。


分かろうとしなくてもいいです。


ちゃんと知ってるから大丈夫です。


本当にそのままでいいのです。


肯定感です。



そのままで充分輝いています。



そのままのあなたを愛しています。



愛してることを忘れてしまうくらい愛しています。



当たり前にそのままでいてください。




すべてを忘れてもわたしはここにいます。



たくさんのひとに愛されてわたしはここにいます。




居場所をずっと探してましたが

何処にもわたしのようなものが収まるところがないので


コツコツと自分の場所を構築してました。


構築してるつもりはなくても

構築して再建してました。


ひとりで最初からつくらなくてはいけません。


いろんなものを参考にして

感覚を信じて

これまでのものを破壊して

足したり引いたり掛け合わせたりして

「これかなぁ、これでいいのかなぁ」

と迷いながら戸惑いながら。



いっこいっこ

破壊と再生を繰り返しいまここにいます。


変なハナシ、

これまでのわたしが呪いになってました。


まずそこを解かなくてはいけませんでした。



好きでいてくれたひともいたので

それはとても

勇気がいることで怖いことでした。



全部がわたしでしたが

そこに甘んじておくことは禁止されていました。


常に進化を求められました。



はちゃめちゃでますますよく分からない状態なのに

相手に届くようにもしなくてはいけません。



とても辛いことでした。


もともとあまり見つかりたくなかったので。


あまり姿を見せようとしませんでした。


自分のテリトリーに入って来られることがとても苦手でした。



けれど、そうしている時間はもうあまり残っていないみたいです。



自分の場所。

そこからいろんなことが拡がっていきます。


ますますたくさんのひとの目に留まることになります。


わたしが仕向けたことですが

多分、そうなることは決まっていたのでしょう。



有難いことに、

「応援してるから!貴方のこと!」と言ってくれるひとも存在します。


くよくよ、モジモジして

怖がりで

ヘタレで

どうしたらいいか分からなくて

遠まわり遠まわりしてたけれど

ちゃんと見守って背中を押してくれるひと。



これまでもそういうひとはたくさんいてくれたけれど

やっと受け取ることが出来てるのかもしれません。



これまではわたしのやり方ではありませんでした。


やっと、わたしのやり方でわたしを表現出来そうです。



わたしというものを出していけそうです。



いつもたくさんのものを届けてくれてありがとうございます。



あなたに会えて良かった、

そう感じています。