∞tipi∞ 自分に還る旅。暮らしとスピリチュアル。

体感型&非体験型のシークレットサロン/fukuoka

憧れ。

ずっと憧れてた。


あることを。


いることを。



わたしはいるよ、って。

言い続けてたのは

ずっとここにいたかったから。



いる証明をしたかった。



わたしは本当にここにいるのだろうか?




なにもないよ、って言われたら

わたしが1番パニクるかもしれない。



あって欲しいがために

何処かに繋がる。




わたしで居た。



誰よりもわたしで居た。



わたしでいることで安心出来てた。



今日もいちにちわたしでいれた。


今日も無事、わたしでいることができた。



そんなひといないのにさ。




誰をみてわたしと言ってるんだろう。



そのひとは誰なんだろう。




そのひとはわたしが知ってるあのひと?




知ってるひとだと思ってたけどもう違うんだよね。




ごめん、たぶんもう無理なんだよね。



誰でもないひとを演じるのは。