∞tipi∞ 自分に還る旅。暮らしとスピリチュアル。

体感型&非体験型のシークレットサロン/fukuoka

スピリチュアルについて。

昨日はスピリチュアルについての思い込みを

いま一度感じてみました。


わたしはスピリチュアルが嫌いでした。


好きではありませんでした。


好きになることを怖れていました。


いつかは離れるかもしれないから。



思い込みの中に

『わたしはいつも好きなことに気づいたらその対象は離れていく』

というものがあります。


離れる瞬間が寂しいので

好きになるのが怖い。


多分、魂の癖です。


いつもいつも好きにならないように気をつけてました。


好きになってもあまり態度にあらわさないようにしてました。


好きなのになー。

だけど好きってバレたら。。。


ひとりになるとき哀しさが倍増するなぁー。



自分を守るためです。

より傷つかないため。


なのでスピリチュアルも嫌いだ、と言って逃げてました。


嫌いではありません。


好きと認めることが怖かっただけです。


わたしは結局、それしかできません。


本業だと思っています。



好きになるのが怖い。。。


好きになったら

哀しませる。


いつもそうやって防御してきました。


好きなのに嫌いなふりをしてきました。


わざと嫌われるようなことをしてきました。


孤独は慣れっこ。


本当は寂しいのに。



本当にわたしは素直ではないのです。



誰よりも寂しがりなのに

平気なフリをする。



もう意地を張るのはやめたいと思います。



なにに対しても意地を張る。


強がりというか

頑固というか

負けず嫌いというか


なんでも1番でありたいと思っています。


そんな素振りはまったく見せないけどね。




1番は

みんなが1番でいいと思います。


それぞれ得意分野は違う。


自分のなかで1番。


1番好きなものを好きっていって

向き合っていけたらな、と思います。


【好きなものに好きっていう】


それは毎回思うこと。



たまに言えるようになったけど

好きなひとにも好きって言えるようなひとになりたいな。


素直になりたい。


わざと距離を置いたり

わざとずらしたり

いろいろ模索するのがめんどくさい。


もっとシンプルでありたいな、と思います。



わたしはいろんなことが出来るけど

それを公表するのが

怖かったりします。


ひとまず、

ゆっくり、

少しずつ出していけたらな、と思います。


自分に正直にありたいな、と思います。



自分に負けを認める感覚。



結局、いつも自分と戦ってます。



出すのか、

出さないのか、


出したら負け。


出さないようにしよう。



そうやって見えないなにかと戦ってます。


出せばいいのにね。


なにに負けるのだろうね。


負けたらどうなるんだろうね。


勝ち負けってなんだろうね。


勝ったらどうなるんだろう。


打ち負かしたいのかな。


強くありたいのかな。


惨めなのにね。


惨めな姿を見せたくないのかな。


そう偽って生きてきたのかな。


偽りの世界はもう疲れたよ。


偽ったってなにも変わらない。


偽りの関係も虚しいだけ。


ホンモノを目指していこう。


ホンモノ志向で。



烏滸がましいですが

たまに【ホンモノ】と言ってもらえるときがありますが(ありがとうございます)、

滅相もない、

わたしはまだこんなところでのたうちまわってます。


なにがホンモノでなにがニセモノかよくわかっていません。



ニセモノの概念がないのかもしれないし

ホンモノの概念がないのかもしれないし


わたしはただわたしだったってだけです。



ただそれなだけ。




本当の関係は

まだよく分かりません。


ただ、好きなことはしていこうと思っています。


やりたいことをとにかくやっていきたいと思います。


好きなひとに好きって言えるその素直さは

まだあまり出せないけれど


好きだなーって見つめることは出来るので

そういったところからはじめたいと思います。



スピリチュアルは好きだよ。

いつも隣り合わせ。

いつも側にある。


もっと自分を大切にしたいな!

楽しめたらな!と思います。



がっつりスピリチュアルだけど

普段の暮らしも大切にしたいな!と思います。