∞tipi∞ 自分に還る旅。暮らしとスピリチュアル。

体感型&非体験型のシークレットサロン/fukuoka

忘れものの天才。

最近の悩み(?)。


インスタでいろんなひとのpostを見てると

ひと(エネルギー)酔いする。


人混みの中にいるときみたい。


ひとっていろんなエネルギーを発している。

それは電波を通しても画面からでも伝わってくる。


それを利用して遠隔のお仕事をさせてもらってるけれど


やっぱりFacebookInstagramみたいな

不特定多数のひとの発信した情報を次々にみるのは

結構、キツイ。

(Facebookはとっくの昔にフェイドアウトした。なにあれ、こわい)



ブログは

そういう理由もあってほとんど読んでないけれど

インスタもそうなるときついなぁ。


感性やワクワク!に良かったんだけどなぁ。




漫画も昔から好きで

りぼんっ娘だったわたしは

いまはCookieを愛読している。


漫画家さんにも「このひと繋がってるな」というひとは存在する。


結構参考になったりしてて

そこからの情報も取り入れてる。


おもしろいしね。





(父によく買ってもらってたときめきトゥナイト池野恋先生は小さい頃満月を見て「帰りたい」って追いかけてたんだって。わたしは星を見て「帰りたい」って言ってたよ。)



けれど漫画雑誌は

やっぱりいろんな作家さんの作品が載ってるから

それぞれの作家さんのエネルギーがバラバラで

時間おきに読まないと疲れてしまう。


どっちかっていうと

単行本(コミック)を読んだほうが楽。


ペースを崩されずに読むことができる。





なんかちょっと前まで好きだったはずのものが

あまり惹かれなくなったり

ちょっと違ってきたりしている。。。


それがちょっと哀しい。





わたしたちは変わってないようで

実は瞬間瞬間で変わっている。


瞬間瞬間生まれ変わっている。


特に一回寝たら、

起きたときに生まれ変わってて


だから昨日のわたしと

今日のわたしは実はまったく一緒ではない。




『いまを生きなさい』もそういう意味なんだと思う。


そのときやりたかったことをやって

後悔しないように毎日、自分の"好き"を選択して

出来ることの中から出来ることをして

やり尽くして

「今日もいちにち生きたな」と言って死ぬ(寝る)。

その繰り返し。



『いましかない』と思って生きる。


明日はもう違う自分なんだから。



苦手だった素粒子の世界を学べばちょっと分かりやすくなるかな。



わたしたちは蠢いていてそのときそのときで入れ替わっている。


まったく同じ状態でいることはできないんだよね。



だから『触れ合うモノ、触れ合うヒト、口に入れるものに気をつけなさい』って言われるんじゃないかな。


好きなひと、本物、志が一緒のひと、

同じものを持っているひと、

高め合いたいひと、

キラキラしているひと、

そういうものを持っているひと、

どうせならそういうひとたちやものと循環したいな。







ひとはね、

昨日と違ってても全然良いんだよ。


まったく同じひとじゃないんだから。




わたしはよく忘れる。

日常生活で

眼鏡が必要なのに忘れたり

携帯をイベント先に忘れてきたり

聞かなくてはいけないことを聞いてなかったり。


そして自分が誰なのかも忘れる。


聞かれたら答えることは出来るかな。

名前も"わかる"。

住所や生年月日、年齢もインプットされてるから

何処からか引っ張ってきてそれを出せばいい。

記憶としてのあらゆることも何処からか引き出せばいい。


母親から連絡が来たら娘になるし

友達から連絡が来たら友達が思ってるようなわたしになれるし

クライアントさん相手にはスピリチュアルなひとになれる。


相手が思ってるようなひとになることがわたしの特技になっている。



別に誰だっていい。



わたしはわたし。

以上。



あとはわかんない。




誰でもないから

誰にでもなれるんだと思う。



都合のいいように設定させられると放棄するけどね。

「むりー」って。



思い通りにするのは優しさではない。


その"イイヒト"は"都合のイイヒト"。


コントロールの関係ではなく

お互いの足で立つことを目標にしないと。



わたしもいつまでもここにいるわけではない。


またいつ何処かへ行くのか分からない。


そのときになにも出来ないと

元も子もない。




お手伝いはするけど

お互いのやれることはまた違ってくるから

そこからは自分のカタチでいいとおもいますよ!


自由に!


好きなことをやりなさい。






ひとはね、

自分のことを忘れても

目の前のことは出来るんだよ。


おもしろいよね。


そのひとが必要なことをすればいい。


読み取る力は誰だってある。


あとは毎日のルーチン。

身体が覚えている。


だから習慣を変えたらいいと思うよ。



あとはもう、忘れても大丈夫!

『わたし』を覚えているからその枠に収めようとするんじゃないかな。

『わたし』だったらきっとこうするはず、

って

勝手に決めちゃってるんじゃないかな。


決まりごとなんてなんもないよ!

なにをしてもいいんだよ。

あなたは決まってない!

これから創れるんだよ。


その枠をぶっ壊していこう。