∞tipi∞ 自分に還る旅。暮らしとスピリチュアル。

体感型&非体験型のシークレットサロン/fukuoka

『わたし』すら幻想。

これまで、『内側』を見つめるということを勧めてきましたが



次は

自分自身についても考えるのはやめてください。






なにも見ないでください。




あなたを見ないでください。





もちろん相手もです。誰もいません。




忘れてください。




全部、全部、

忘れていいのです。




あなたに付いていた付属物。不純物。

イメージ、レッテル、

すべてすべて剥がしてください。


いりません。



全部まやかしです。




分離感を感じるためのエゴの仕業です。





わたしたちは

ずっと

「忘れたらいけない」と教えられてきました。

何度も何度も言われ続けてきました。


「すぐ忘れる自分はダメなんだ」と

すべてを否定された気持ちになりました。



忘れたらダメなんですかね?

自分を忘れたらどうなるんですかね?

自分ってなんですかね?



誰が決めるものですかね?


そもそも決められるものですかね?


過去はあったのですか?


いましか無いのではありませんか?


今はその過去ですか?


あるのですか?


捨て去りませんか?


もう要らないのではありませんか?


自分のなかに刻み込まれてるから

もうあえて持つことはしなくていいんじゃないですか?




すっかり忘れ去られてもいいんじゃないですか?



なにもないですよ。



あれもこれも幻想。夢。




夢物語。




大切なものはあなたのなかに永遠に残る。




すべてのものがウニヒピリ。



すべてのものに

ありがとう

ごめんなさい

ゆるしてください

愛しています



そう告げて

自分の道を進んだらいいのです。



死ぬときはみんなひとりです。



自分の道に進むときもひとりきり。




そのあと交わるひととは交わるから

あとは任せて大丈夫。





あなたは誰ですか?


もう辞めませんか?


誰が創った

貴方ですか?



それは本当の貴方ですか?






ひとりになる覚悟、

それを持って

目の前のことに向き合ってください。


怖くても。



大丈夫。


怖くはありません。


ひとりではありません。



わたしたちがいます。



ここに来ればわたしたちがいます。



大丈夫です。



ほら、その手をはなしてみてください。




怖くても

全部ここに揃っています。


全部詰まっていますよ。


大切なものはちゃんとここに。