∞tipi∞ 自分に還る旅。暮らしとスピリチュアル。

体感型&非体験型のシークレットサロン/fukuoka

だから言ってるじゃないか。最初からなにもなかったんだって。

最初からなにもなかった。


そこにあったのは

幻で、

なにかを追い求めていたからあらわれたもので。


だから最初からなにもしなくていい。


わからなくてもいい。


あなたは最初からそこにいたんだから。



ただ

ちょっとだけ分からないようにしてきただけ。



その方が都合が良かったんだ。



寄り道をしたかったんだ。


いろんなものを見たかったんだ。


なにを見てもいい。


綺麗なものも

輝くものも。


輝きを知るためには


輝く前の状態も知りたい。


どっちも見たい。



それでいいんだ。



なにもなくてもすべては完璧でまた道の半分かもしれない。


終盤かもしれない。



けれど

いまはそれで完璧。


すべては思い通り。



なにを選ぶにも自分で選んでいい。


それを掴み取っていい。


誰も怒りやしない。


誰もイライラしない。


かといって

あなたが代わりにしなくてもいい。


誰も見張るものはいない。


好きなものは取っていいんだ。


目の前にはなにがある?



ほら

目を開けてごらん?



閉じてたココロを開いてごらん?



ずっと変わらずそこにあるよ。



それを取れるのはあなたしかいない。



あなたが気付くまでそこにあったんだから

それを思いきり抱きしめよう。




もうなにもない。


あなたを邪魔するひとはいない。


阻害するひともいない。


もっと歓べばいいんだ。


歓ぶだけ

いろんなことを与えたくなる。



そういういきものなんだ。



もっともっと

与えたい。



受け取る準備はもういいかい?